なぜ連絡ノートではなく口頭の説明なの?

・口頭での説明は紙面状では伝えきれない園児の様子を先生方から直接聞くことができる貴重な時間です。具体的に・どんな風に・どうしたのか、文字で見るよりも先生の声の抑揚や表情で表現される方が伝わりやすいです。先生との信頼感の構築にも繋がりいいことばかりではないでしょうか。(ひばり組/母)

 

・連絡ノートを書いている時間がもったいない。その時間を子どもとの時間に使いたい。また、子どもの成長は文章では伝わらない。(おおわし組/父)

 

・「行ってきます」と「ただいま」の間。本当はずっと一緒にいたかった二人。

 

「今日はこんなことがあったんですよ。」と先生が口頭で伝えてくれることで、「今日はこんなことがあったんやね」と、離れた二人が即座につながる。口頭で  の申し送りは、離れていた二人の時間を繫ぐ、先生からの愛のバトンパスなのです。(ひよこ組/母)